November 2009
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Solid State Drive →
結局買っちゃった。。80GB、2万ぐらいかな。
pqiってメーカだけど、中身はIntel製と同じ。
PQI X25-M 80GB SSD(Intel OEM)
Samsonのほうがwriteの性能が良いのだけれど、read性能とランダムアクセスが早い、Intelにしました。
早速サーバに投入。
OSの領域にSSDを使用してみたところ、気持ちbootが早くなってる。
/homeに使うのはちょっともったいないので、OSの基本領域とDBの領域に使うかー
Serial ATA HDD →
まだ、2TBを買うのはちょっと高い気がしたので、1.5TBを2つ。。。買いました。。
本当はSSDを買いに行く予定だったんだけど、ほしいのが売り切れだったので気がついたらHDDを買ってた。。
1台を作業用のPCへ、もう1台をサーバへ投入。
October 2009
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CENTOS5.4リリース
いつの間にかリリースされてたwww
金曜日にyumのリポジトリに反映されたのかな。
yumのログがえらいことに(゚Д゚)
[root@ ~]# cat /etc/redhat-release CentOS release 5.4 (Final) [root@ ~]#
KVMが標準になってるなー。
KVMで構築してみようか。対応したCUPのマシンあまってたかな。。。
September 2009
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RTFMって最近聞かなくなった。
プログラマーとジレンマを読んでいてRTFMって単語久しぶりに見たけど、
日本では、Read The Fakkin Manualではなく、要は「ググれカス!」が多く使われている。
じゃSTFG(Search The Fakkin Google)ってことかw
[書籍]プログラマーのジレンマ
Linux以外のネタですが、
プログラマーのジレンマ - 夢と現実の狭間 をいまさらながら読んでいる。
通勤中の電車でしか読んでないのであまり進みは良くないですが、1/3は読んだかな。
内容はデスマーチプロジェクトを足取りを追ったノンフィクション。
もうひとつの「人月の神話」って売り込み文句なんで、買ってみたけど中々面白い。
IT業界の洋書の翻訳にしては日本語の構文は割りとまともで読みやすいが、
1点。。。名詞をそのまま訳してるところが多々ある。。。
「MySQL」は「MySQL」が名詞(商品名)なのに、「マイSQL」って訳してる。。。。
ほかにも、そんなおかしな点がちらほら。。
...
めも
メモリ関連
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080507/300871/?ST=oss&P=1
http://sourceforge.jp/projects/linux-kernel-docs/wiki/0.6%E3%80%80%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E7%AE%A1%E7%90%86
http://www.thinkit.co.jp/free/tech/23/10/
http://www-acc.kek.jp/WWW-ACC-exp/KEKB/Control/Activity/L4-Linux-EPICS/ppt2A.ppt
http://www.valinux.co.jp/contents/tech/techlib/eos/malloc/malloc_001.html
...
zSeries上でのLinux
zSeries上でLinuxを動かすには、ネイティブ、LPAR、z/VMの上でなければならない。
でも、z890、z990はネイティブ稼動が出来たらしいが、990以降のzSeriesではサポートしていない。
かならず、LPARかVMが必要になる。
ちなみに、対応しているLinuxは商用だとRedHat Enterprise LinuxかSUSE Linux Enterpriseになる。無償だとDebianが対応。
対応状況だとSUSEが一番早いらしい。
※z対応LinuxのカーネルバージョンをみるとSUSEが一番若い
VMもSUSEもドイツで開発が盛んなので、z上のLinuxはSUSEがメインとなっているようだ。
Linux研修行って来たYO
9/10、11 にzLinuxの研修に行ってきた。(研修価格10万ぐらい。。) 研修のメインはzSeries上で稼動するLinuxの導入と簡単なシステム管理。 個人的にはLinuxの基本的なことは十分理解しているので、zとのデバイス周りにポイントを置いて話を聞いていた。 2日間あったけど、初日の午前中と、2日目の午後後半は為になったけど、 あとは、すべて知ってる内容であまり講義を受ける必要はなかったな。。 どうやら私が知りたいことは、後続の研修コースがメインだったらしく今回受けた研修では軽くしかやらないとのこと。。Σ(゚д゚lll)ガーン ただ、講師の先生が良い人で、色々デバイス周りや、コース外の質問も答えてくれてなかなか良かったです。...
開発機がほしぃー
独り言。 なぜか今の現場には開発機がない。 いや、あるけど、自由に使えない。なにか設定を試すにもフルバックアップとか、もうね。。。(‘A`) どうしろと? じゃ、自分のPCで作るよ。開発機。 VMwear Serverをインストールして、SUSE11 2台とCENTOS5を1台いれた。 自分のPCセレロンなんだけど、意外と動いてくれる(*´ω`*) 仕事で使いたいからクラスタにしたいんだけど。。。 SCSIねーよ。(´・ω・`) 世の中便利になった。。。iSCSIがあるじゃないか。(*´∀`*) targetもinitiatorもLinuxで構築できるようだ(*´∀`) じゃ、SUSEをinitiatorにしてCENTOSをtargetにしてみよう~ これでクラスタ組めそうだ(ノ´∀`*) 仮想NETも便利だし、テスト環境とか構築するのはVMwearはかなり楽だ。...
mini DISKとDASD
ミニディスクとかDASDとか、メインフレーム経験者じゃないとぴんと来ない単語です。
私は、メインフレーム自体触ったことがないので、ぴんとこなかったですが、
簡単に纏めると以下になります。
・DASD ・・・汎用機(メインフレーム)でのディスク名。パソコンで言うHDDのこと。
・ミニディスク・・・DASDを区分化したもの。PCで言うパーティション単位に分割された区画。
vmのネットワーク
ゲストOSをネットワークに接続させるには何通りか手順があるけど、大体VirtualSwitchを使うのかな。
VSwitchとも言いますが、仮想的なLANになります。各ゲストOSにて仮想LANアダプタを定義して仮想ネットワークに接続することが出来ます。
仮想LANが実LANアダプタ(OSAExpress)を通して外部の実ネットワークに接続することも可能です。
VMのタスク管理
VMのタスク管理ですが、3つのListによって行われています。
VMにログインした状態ではまず、Dormant List(休眠リスト)にタスクが割り当てられます。
Dormant Listで待機している状態で行う処理が発生すると、Eligible List(適格リスト)へ処理が移動します。
Eligible ListではStorageの確保を行うべく処理は、Listの待ち行列に並びます。Listの先頭で、Storageを確保を行うことができればDispatch List(派遣リスト)へ処理が移動します。
Dispatch Listにて選択された処理は、Dispatch vectorに移動し、プロセッサに処理されます。
処理後は、Dormant Listへ戻ります。
大きい処理の場合は、Dormant Listへもどらず、Eligible...
Query PRIVclass
q priv でログインしているユーザの特権が表示できる。
特権は、A~Gまであり、特権ランクにより使用できるコマンドがことなる。
初回ログインしたoperatorやメンテナンス用ユーザである、MAINTは
AからGまですべての特権を持っている。
ちなみに、LINUXはGランクがあれば十分です。
A ・・・オペレータが使用するCPコマンド
B ・・・リソース・オペレータが使用するCPコマンド
C ・・・システム・プログラマが使用するCPコマンド
D ・・・スプーリング・プログラマが使用するCPコマンド
E ・・・システム分析者が使用するコマンド
F ・・・サービス技術員が使用するコマンド
G ・・・一般ユーザが使用するコマンド
一時的に権限をつける場合は、SETコマンドで付与可能。
でも一時的なので、ログオフすると消えます。
set PRIV XXXX...
z/VM Console
以下を覚えておけばおkかな。
Running ・・・vmが動作中または、アイドル状態
MORE… ・・・画面がいっぱいだけど、時間がたつとクリアされる(Pauseキーで画面クリア)
HOLDING ・・・画面がいっぱいだけど、Pauseキーを押さないとクリアされない
VM READ ・・・CMSが入力まち状態
CP READ ・・・CPが入力待ち状態
NOT ACCEPTED ・・・端末のバッファがいっぱい
上記状態はconsoleの右下に表示される。
CP First boot とユーザ切り替え
z/VMでFirst BootするならIPL時にcold drainを指定する。
同時に、未設定状態でゲストOSが起動することを防ぐために、noautologを指定すると
幸せになれます。
2回目以降の設定が完了している段階は、warm(wでおk)で起動です。
z/VM起動時はオペレータユーザが起動します。
オペレータユーザは起動用なので、他のユーザに切り替えるためにdisconnectします。
コマンドはdiscでもおk
ちなみに、ログオフコマンドもありますが、
ログオフすると、ログオフしたユーザのz/VM上で稼動しているゲストOSは、
無くなります(ダウンします)。
ディスコネクトした場合はゲストOSはコンソールから切り離されるだけで、
バックグラウンドで稼動してます。
再接続したい場合は、logonこまんどでログオンし、コンソールがCP...
directxa
ユーザディレクトリにある、user directはテキストフォーマットです。
しかし、CPはテキストフォーマットの情報を参照すると言うよりは、
参照しやすいオブジェクト方式(バイナリ)に変換されたものを参照しています。
そこで、directxaコマンドを実行するとテキストからオブジェクトへ変換してくれます。
フォーマット:directxa USER DIRECT
※USER DIRECTはfileIDなので、USER DIRECTという名前で登録していれば、省略可能っす。
directxa実行後のオブジェクト情報は510RES領域へ格納され、
プライマリとバックアップの2領域に分けられて保存される。
ユーザ・ディレクトリ
ゲストOSはユーザディレクトリにある、user directに登録します。
※ファイル名は変更できますが、あまり変える人いないかも。
z/VMはuser directファイルに、z/VM上で稼動するゲストOS名を定義することで管理する。
各ゲストOSはz/VMに指定したユーザIDとパスワードを使用してログオンします。
※z/VMではUNIXやLINUXと異なりログインではなく、ログオンと言うようです。
ちなみに、Windowsはログオンだった記憶が。。
z/VMをインストールするとこのユーザディレクトリがMAINTユーザの2CCという区画(ディスク上のパーティション)に作成されます。
※2CCの区画のことをミニディスクってz/VMでは言ってます。
登録されている初期IDはMAINTなど運用に必要なユーザが最初から登録されているようですが、
...
CPとCMS
CP(Control Program)はz/VMのOSです。
CPの役割は主に「資源管理」、「シミュレーション」です。
・資源管理は、ゲストOSからの要求(ハードウェア資源使用)を効率よく処理します。
・シミュレーションはゲストOSの仮想ハードウェアに対して実ハードウェアと同様に使えるように処理する。
CMS(Conversational Monitor System)はz/VM上で稼動するOSです。
ゲストOSの設定とか行えて便利。強力なエディタであるXEDITを有している。
CMSはゲストOSが稼動する前に起動し、ゲストOSの稼働環境をセットアップしたりします。
ちなみにゲストOSがブートするとCMSはゲストOSに上書きされて消えちゃいます。
z/VMの仮想記憶域
ちょいギークな知識。
実記憶域、拡張記憶域は先に説明したとおりだが、
実はVMにもスワップ領域(高速なDISKにスワップアウトできる)みたいなのがある。
で、これらメモリのことを「仮想記憶域」って呼ばれているんだけど、
z/VM上で動く仮想OSの仮想記憶域の合計は最大16 Exa byte!!!!!
Exa(エクサ)です。。2の64乗。K→M→G→T→P→Exaです。
えー最近のHDDサイズは最大でも2TBなので、メモリでExaって・・・・・
とまぁとてつもなく大きい領域なのですが、
まぁ諸事情でz/VMサポートサイズは8TBとなってます。なので16Exaは理論値ってこと。
そのうち、ハードウェアが進歩したらExa時代がくるかもね。。
速度の話
実記憶域→拡張記憶域アクセスする場合、10の-6乗秒(マイクロ秒)です。
...
z/VMのCPUとメモリ
プロセッサーユニット(PU)はCPとIFLぐらい覚えておけばとりあえずOKかな。
CPは汎用的用途だけど、ライセンス料金など、もろもろお金がかかる。。。
IFLはLinux向けのPU。でもハード的にはCPと同じ。
こっちはLinuxとVMの一部の機能しか実行できないので、料金が安い。
メモリ
実記憶域(メモリ)と拡張記憶域(高速なページング用ハードウェア)
実記憶域はz/VM5.2で128G。5.3で256Gサポート
拡張記憶域は実記憶域の1/4ぐらいを設定するのがベスト!
※ちなみに、z/VMではメモリのことをストレージって言います。
なので、マニュアルとかでstorageってあるところはメモリのことであり、
DISKのことじゃないっす。。。
VMの歴史
仮想化って1960年ぐらいに誕生してる。CP-67とかの時代。
1972年にVM/370がリリースされててVMって名前が付き始めてる。
で、1980年ぐらいにでたVM/HPOで実メモリが16Mから64Mサポートできてたってレベル。
z/VMの64ビット版が2006年リリース。割と最近の話。
で、
1980年~1990 年代ごろ、クライアントサーバなどの分散型コンピューティングが普及したため、
仮想化市場は事実上壊滅。。。
再度VMが注目されるのは、Linuxが普及し始めてから。
ちなみに、z/VMはドイツあたりで研究、開発されているようだ。
z/VM
zSeries(最近はSystemZ)で使われている仮想化アプリ
バージョンは5.4が最新かな。私は5.2を使ってるけど。。。
7月ごろに6系の製品リリース情報があったから、次世代のz(z10)には6系が乗るのかな。
z/VMは、「ベアメタルハイパーバイザ」タイプであるめ、ハードウェア上にz/VMが直接動く。
まぁcpっていったり、cmsって言ったりもするけど。。。
※cpもcmsもz/VMのOS的な役割を持っている。
仮想化アプリ
最近仮想化周りを調査してるけど、多いね。。仮想化ソフト。。
一番有名なのは、VMwareかなー
VMware ・・・VMware社作成
xen ・・・XenSource社作成(Citrix Systems社が買収)、ちょっと前までREDHADが推奨してた。
Hyper-V ・・・Microsoft社作成
VirtualBox ・・・Sun社作成
z/VM ・・・IBM社作成
KVM ・・・Qumranet社作成(REDHADが買収) Linuxカーネルにマージ済み
色々あるけど、個人的に注目はKVMかな。今はzSeries使ってるからz/VMを勉強中
研修2
今日も研修だった。z/vmは大体理解できたけど、
xeditが使いにくい。。。Linuxに慣れすぎてるから余計に使いにくい。。。
xedit自体は便利な機能多いから、なれればかなりよさげ。
xeditってundo機能ってないのかなー
行削除のときのundo(RECover n)はあったんだけど、それ以外できなさそうなので。。。。
※講師の人もできるかどうかは忘れたっていってたしww
ちなみに、viだとundoは「u」。redoは「.」。
xeditの基本的なマニュアルはIBMのサイトで公開されている。
z/vm 5.2だと以下。
http://publibfp.boulder.ibm.com/epubs/pdf/d8864571.pdf
研修
IBMの研修を受けにいってきたー
研修はzの入門だったのだけど、入門過ぎてイマイチだった。。。8万は高すぎだろ!
明日も研修だ。。。。明日の内容に期待。
ちなみに、来週はzLinuxの研修がある。こっちはちょっと楽しみ。
test adatmn tumblr.
HALO tumblr.